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ATMの安全対策への取組みについて

スキミングによる偽造カードや暗証番号を他人に知られて悪用されることにより、不正に預金が引き出されるという事件が全国的に発生している中、当組合ではATM利用時の安全性の向上を目指して、お客様がこの様な被害にあわないための防止策として下記内容の取り組みを実施しています。

後方確認用ミラーの設置
ATM操作中に後ろから盗み見されないよう注意するための後方確認用ミラーを設置しました。

遮光フィルターの装着
ATM画面の覗き見を防止するための遮光フィルターを画面に装着しました。

暗証番号変更機能
キャッシュカードの暗証番号がATMより簡単に変更できます。
※手数料はかかりません。
※キャッシュカードの不正使用防止のため、他人に推測されにくい番号にて定期的に変更なさることをお勧めします。

注意メッセージの表示
振込取引時に、「架空請求」「振り込め詐欺」の注意メッセージを表示するようにしました。

1日の払出限度額の設定
キャッシュカードによる不正な払出し被害が社会的に問題視されていることから、お客様の利便性に反することになりますが、被害を最小限に抑え被害の拡大を防ぐため、当組合発行カードによる1日の払出限度額を100万円に設定しました。
さらにキャッシュカードによるATMのご利用条件について、お取引口座ごとに任意設定が可能となりました。詳しくは窓口にお問い合わせください。

ポスター等設置
振り込め詐欺注意喚起ポスターや偽造カードへの注意喚起するものを設置しています。


あなたの暗証番号は大丈夫ですか?
最近、偽造カードや盗難カードを使用したATMでの不正な引出し被害が全国で増加しています。被害を未然に防ぐために、キャッシュカードの暗証番号は、生年月日、電話番号などのご利用はお避けください。

暗証番号に「4桁の同じ数字や連続した数字・生年月日・電話番号・自動車のナンバー・住所の番地」など第三者に推測されやすい番号を使用されている場合、カードの盗難や紛失等のとき、すぐ払い戻されてしまう恐れがあります。
このような暗証番号をご使用されているお客様は、すぐに暗証番号の変更手続きをお勧めいたします。

暗証番号の変更は当組合のATMから簡単に変更できます。


ご注意
■長期間、同一の暗証番号を使用しない。(定期的に暗証番号を変更することをお勧めします。)
■暗証番号には、生年月日や、電話番号、車のナンバー、住所の番地、「1234」「1111」など、他人に見破られやすい暗証番号はご変更をおすすめします。(たとえば、生年月日や住所の地番は、運転免許証などで確認できます)
■暗証番号をキャッシュカードに記入したり、メモに残すことや他人に教えるなどの行為は絶対に行わないでください。
現金の引出しなどの際に、暗証番号を後ろから盗み見られたり、他人に知られたりしないようにご注意ください。
■当組合職員や警察官などが店舗外や電話などで暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な場合には、直ちにお取引店へご照会ください。
■キャッシュカードも通帳や印鑑と同様大切なものです。厳重な管理をお願いします。